2016年8月7日日曜日

山形の酒

 米鶴酒造 高畠町
米鶴 盗み吟醸大吟 米美山錦(高畠産)
酒蔵の古来の伝説にまつわる「門外不出の秘蔵吟醸酒」を
こっそり盗ねて味わう吟醸酒です。

米鶴 純米吟醸まほろば
山形県が独自に開発した酒米「出羽燦々」「山形酵母」
オリジナル麹菌「オリーゼ山形」を使用した純米吟醸酒
古澤酒造 寒河江市(澤正宗)
紅花屋重兵衛 大吟醸 米山田錦
天保七年(1836年)酒造業を始めた紅花と米を扱う商人
初代の名を冠したお酒

高知の酒

 西岡酒造 久礼 花河童 夏限定(ブルー)
酒度+12、辛口を感じない清涼感。夏はこのような
辛口のフィニッシュ、旨味、香、酸味が絶妙。メロン
仙頭酒造場 土佐しらぎく薄氷(うすらい)米山田錦100%
純米大吟醸クラスの酒質、仙頭さんの心意気、凄い果実

酔鯨酒造 純米吟醸夏限定わずか数百本超希少酒
米北海道吟風
酔鯨酵母ka1ではなくka4(熊本酵母)でドライに、フレッシュな
香を大事に上槽後すぐに瓶詰め蔵から低温直送
フレッシュで酸のきいた、夏にはこれという酒。
素晴らしく美味しいのでアッという間に飲んでしまった為、
写真なし

2016年8月5日金曜日

日本酒 Super-beginner

 東光 小嶋総本店(米沢市)
ハンドフィル
気品ある香りと繊細な旨み
常温では豊かな味
炭屋彌兵衛 株式会社辻本店(真庭市)
岡山県産の雄町米を全量使用。
完全限定流通酒、蔵元からも直売なし

嬉しいプレゼントが届きました

亀泉酒造 新酵母cel-24で醸し出すとフルーティーで超甘口に仕上がるそうです。超旨い!!
鉄板
アリサワ酒造 文佳人 米山田錦 好きな吟醸香
有光酒造場 安芸虎夏純吟 米フクヒカリ スッキリ、メロン、食事に相性よし

高知県の友人から嬉しいプレゼントが届きました。
獺祭、田酒、十四代、磯自慢、而今、久保田、黒龍、八海山、
白瀑、飛露喜、〆張鶴、菊姫、神亀、初孫、悦凱陣、等々
色々各地に銘酒がありますが、地元の生を選りすぐって送って
いただきました。こちらで飲むことは困難な酒ですので
肝に銘じてじっくりと頂きました。どれもおいしくて感動
しました、たいへん有難うございました。

人の味覚はそれぞれなので100%完璧ではありません、
あくまで日本酒を選ぶ1つの基準としての参考に
「日本酒度」「酸度」があります。
数値が-(マイナス)ならば甘口 +(プラス)ならば辛口
ブドウ糖は水よりも質量が多いため、日本酒度がマイナス(重い)
であればあるほど、その日本酒には多量のブドウ糖が含まれている
ということになるのです。
+6.0以上 +3.5〜+5.9 +1.5~+3.4-1.4〜+1.4  -1.5~-3.4
大辛口 辛口            やや辛口    普通        やや甘口  
-3.5~-5.9 -6.0以上
甘口           大甘口

酸度 とっても重要!!!
酵母や麹、米から発生した乳酸・コハク酸・クエン酸・リンゴ酸
等の酸の量を表したもの
日本酒は酸度が高いほど、より芳醇な味わいに近づき、
低ければ淡麗な味わいになります。日本酒度が同一であれば
酸度の高い酒が辛く感じ、低ければ甘く感じるのです。
日本酒度と酸度との組み合わせで、日本酒の味わいは決まります

2016年7月29日金曜日

ポートシャーロット

美しいトレイル



 フェリーの移動中船員さんはペンキ作業を休みなく仕上げていきます、全員ではありません。
おしゃべり好きな船員さんの手はなかなか動きません(笑)



 ポートシャーロットホテル





2016年7月26日火曜日

最近私が観たお薦め

最近私が観たお薦め
「トランボ」

ダルトン・トランボ
アメリカ合衆国の脚本家、映画監督。
アメリカで1940年代に起こった赤狩りに反対したいわゆるハリウッド・テンの一人。
迫害期にはベン・L・ペリー(Ben L. Perry)、
ロバート・リッチ(Robert Rich)のペンネームで活動し、
またイアン・マクレラン・ハンター(Ian McLellan Hunter)の名義を借用したこともある。

脚本作品
恋愛手帖 Kitty Foyle: The Natural History of a Woman(1940年)
ローマの休日 Roman Holiday (1953年)イアン・マクレラン・ハンター名義
スパルタカス Spartacus(1960年)
栄光への脱出 Exodus(1960年)
いそしぎ The Sandpiper(1965年)
ジョニーは戦場へ行った Johnny Got His Gun(1971年)
ダラスの熱い日 Executive Action(1973年)
パピヨン Papillon(1973年)

原作作品
ローマの休日 Roman Holiday (1953年)
黒い牡牛 The Brave One(1956年)ロバート・リッチ名義

監督作品
ジョニーは戦場へ行った Johnny Got His Gun(1971年)

第二次世界大戦終結後の東西対立の激化の中、後にいわゆる「赤狩り(マッカーシズム)」
と呼ばれた運動の最初の標的とされたハリウッド映画界の著名な10人の映画人(ハリウッド・テン)
の中に数えられ、1947年10月20日、反共キャンペーン下院非米活動委員会による第1回聴聞会
に呼び出された。当時のハリウッドにはジョン・ウェインらを筆頭に
「アメリカの理想を守る映画連盟」という組織が設立され、
非米活動委員会への協力が推進された。第1回聴聞会に出席したトランボは、
「あなたは共産主義者か、あるいは、かつてそうであったか?」と問われたが、
アメリカ合衆国憲法修正一条(言論と集会の自由を規定した条項)を理由に証言を拒んだ。
その結果、議会侮辱罪で逮捕され、禁固刑の実刑判決を受た。
実際、トランボはアメリカ共産党の党員であった。刑期終了後も映画界から事実上追放され
1956年にロバート・リッチの名義で参加した『黒い牡牛』でアカデミー原案賞を受賞するが、
、彼の名前は公にされなかった。アカデミー協会が初めてトランボの名前を刻んだオスカーを
彼に贈ったのは1975年になってからであった。クレジットに彼の名前が再び現れるのは
1960年の『スパルタカス』であり、追放から13年が経過していた。
また、トランボの死後、イアン・マクレラン・ハンターの原案・脚本とされていた
『ローマの休日』が、実は追放中のトランボが1953年に執筆したものであったことが判明し、
同作品でハンターが受賞していたアカデミー原案賞が、1993年に改めてトランボに贈られることになった。
実質的にトランボは『黒い牡牛』以前にアカデミー賞を受賞していた。

お気に入り

夏見

 八寸
 お造り
 炊き合わせ
 揚げ物
 鱧の卵丼